スイングが良くなると飛距離もアップします。
ドライバーの飛距離はヘッドスピードで決まります。
どんなに力んでも飛距離は伸びません。
でも
スイングを矯正するだけで飛距離は劇的に伸びます。
正確なスイングと飛距離を同時に習得する方法。
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ドライバー
1番ウッドの別称で、ゴルフクラブの中で1番飛距離が出ます。
ウッドと言う呼び方は19世紀から20年前くらいまでヘッドの素材にパーシモン(柿の木)など木製が
主流だった為、現在の様にステンレスやチタン合金などの金属製が

全盛になっても、呼称はウッドもまま使われてます。
ちなみに
1番ウッド(ドライバー、1W)
2番ウッド(ブラッシー、2W)
3番ウッド(スプーン、3W)
4番ウッド(バッフィー、4W)
5番ウッド(クリーク、5W)
の別称で呼ばれてます。
2番ウッドのブラッシーは現在ほとんど製造されてません。
各メーカーからは毎年ニューモデルが発売されてますが、何が変わっているかご存じですか?
各スペックはメーカーの企業秘密で教えては頂けませんが、クラブ規制の関係から変えられる
部分は限られてます。
各部の名称と説明
ロフト角
シャフトを垂直に立てた時のフェース面の傾斜角度です。
ロフト角の大きさは最初の打ち出し角度に影響します。
フェース面
アドレスした時のフェース面の向きで、左向きならフックフェース、右向きはスライスフェースになります。
スライスやフックの修正に効果が有ります。
スイートスポット
重心からフェース面に向かって垂線を引いた位置です。
ヘッドの設計上最も効果的に打てる点です。
スイートエリア
スイートスポットを中心に飛距離の減衰が95%くらいまでのエリア。
重心距離
シャフトの中心線から重心までの距離。
一般的に短い方が球のつかまりが良くなります。
重心深度
リーディングエッジから重心までの水平距離。
重心距離が長くなるほど打ち出し角が高くなります。
重心角度
ゴルフクラブのシャフト部分を机の上などに置いた時にフェース面が若干上を向きます。
その時のフェース面と垂線との角度です。
角度が大きい程、つかまりが良くなります。
これら各部のバランスを調整し設計することにより、各ゴルファーの技量に合ったクラブが完成します。
一般的に初心者モデルは
上級モデルは
になる傾向があります。
ドライバーの飛距離がアップすればスコアも良くなります。
アマチュアのスコアはドライバーで8割決まります。
ドライバーの飛距離を点でとらえてませんか?
飛距離と正確性の極意はゾーンでボールを掴まえることです。
今までの理論を疑ってください。
ドライバーの飛距離は最大のアドバンテージです。
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