スイングが良くなると飛距離もアップします。
ドライバーの飛距離はヘッドスピードで決まります。
どんなに力んでも飛距離は伸びません。
でも
スイングを矯正するだけで飛距離は劇的に伸びます。
正確なスイングと飛距離を同時に習得する方法。
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シャフト
ゴルフ発祥の頃は当然、スチールもカーボンもありませんので、果樹の枝から始まりました。
1900年代初頭にスチールシャフトが製造され、木製品のみだったシャフトの世界に革命が起きました。
その後、グラスファイバーやカーボン、軽量スチール等様々なシャフトが生まれました。
現在はその性能や品質、価格面からスチールシャフトとカーボンシャフトが主流となりました。
シャフトに対してどんなイメージを持たれてますか?
フレックス(硬さ)は知っているけれど、それ以外はヘッドに刺さってる棒みたいに思ってませんか?
実は大きな間違いです!
シャフトの性能のちょっとした違いで飛距離やミート率に大きな違いが出てしまいます。
シャフトの性能を決めるポイント。
ウエイト(重量)
クラブの総重量や長さやバランスを決める大きな要因になります。
重すぎると振り切れなくなりますし、軽すぎると起動が不安定になりヘッドが暴れる要因になります。
長さ
長ければ当然ヘッドのスピードは早くなりスイートスポットで打てば飛距離は伸びます。
反面、ミート率やバランスが悪くなってしまいます。
フレックス(硬さ)
「しなり」や「たわみ」の事を指します。
スイングスピードに対してヘッドの挙動を決める要因になります。
硬すぎるとヘッドの効きを感じられなくなり、柔らか過ぎるとヘッドがたわみ過ぎてミート率が下がります。
トルク
トルクとはねじれ剛性のことで、シャフトを一定の力でねじった時に何度ねじれるかを測ったものです。
言い換えると、ヘッドの返り安さを指します。
ハードヒッターがトルクの大きいシャフトを使えば球の捕まりが悪くなります。
非力なゴルファーがトルクの小さいシャフトを使うと堅く感じられ、フィーリングが悪くなってしまいます。
キックポイント
キックポイントとは、シャフトが一番しなる位置を指します。
一般には「手元調子」「中調子」「先調子」などの表記をしてます。
ただ、誤解しやすいのは、「手元調子」だからと言ってグリップの近くとかではなくて
全てのキックポイントはヘッド側から測って全長の41%〜45%くらいの狭い範囲に存在してます。
「先調子」にすると高い弾道に、「手元調子」にすると低い弾道になりやすくなります。
スイングテンポによっても「調子」の違いで大きく変わります。
このように
シャフトのスペックの違いで弾道やミート率に大きな変化をもたらします。
しかし、これだけの効果の有るシャフトでも我々アマチュアは簡単にリシャフトできなのが現状です。
それはどのシャフトが自分に合うか分からないのと、

リシャフトの費用面やリシャフトによるシャフトの
損傷のリスクがあるからです。
そこで、中古ショップでの試打をお勧めします。
常連になるとラウンドにも貸して頂ける事も有りますので、
色んなシャフトを試されるのがいいと思います。
ドライバーの飛距離がアップすればスコアも良くなります。
アマチュアのスコアはドライバーで8割決まります。
ドライバーの飛距離を点でとらえてませんか?
飛距離と正確性の極意はゾーンでボールを掴まえることです。
今までの理論を疑ってください。
ドライバーの飛距離は最大のアドバンテージです。
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